『
インディー・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』をやっとこ観てきました。
テレビではチラッと観た事のあるインディーシリーズですが、ショーン・コネリーの印象が強く残っているだけで、ほとんどストーリーとかは全く記憶に残っていないのです。
公開前の試写会とかもなんだか凄い大規模なイベントになっていたので、さぞ素晴らしい映画なのだろうと思って期待に胸を躍らせすぎていたせいでしょうか・・・もうどうして良いか分かんなくなっちゃって、途中から眠くなってくるわ、頭痛はするわで大変な2時間でした。
M・ナイト・シャマラン監督の『サイン』もそうなんだけど、宇宙人

を堂々と描いてしまうと、その瞬間アクションもミステリーも一変してコメディーになってしまう気がするんですよね

いくらルーカスだからって、スピルバーグだからって・・・あれは如何なものかと

クリスタルスカル自体はなかなか素敵なオブジェだったけど、みんなあまりに軽々と持ってるからビックリ

あれだけ大きなクリスタルの塊が軽いはずはないのですが・・・いやしかし宇宙人の骨格だとするとやはり軽いのだろうかなどど悩んでおりました。

とは言え、ケイト・ブランシェットさんは格好よかったです!
ロシア語なまりの英語って素敵です。
家に帰ったらCATVで『What Rise Beneath』をやってて、悪人やってるハリソン・フォードの方がしっくりくるなぁと思いました。あの笑い方はやはり悪ですよ!ヒーローって感じはしないよなぁ〜
