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性同一性障害(GID)の記録と日々の往復書簡的blog~妊娠(AID)・出産・育児などなど
 ’06 10/21:1年経過
2006年10月21日 (土) | 編集 |
18日に、丸1年報告をしようと思ってうっかり忘れていた。
ホルモン注射も忘れていた位だ。

経過は順調。
イオ家は母方がケロイド体質なので、傷口が(特に少し傷が悪かった右側)多少広がった気はする。
それも感覚的なものだが、乳首の色は気にならない程度に斑で、少し固い。
深い傷がずっとシコリを持っているような感じだが、感覚はちゃんと戻ってきている。

もと乳房のあった場所が触ると未だ、軽く痺れているような部分もある。
それはクシャミをしてしまってから激痛の走った、例の左側なのだが、他の部分は少し敏感になった程度で、ほぼ通常の感覚だ。

半年後の報告に書いたような、"ストレッチがし難い"という事もなくなった。
もう普段通りに、手を後ろに汲んで胸板を伸ばしたり、整体へ行って腕の付け根や胸の辺りを揉み解して貰う事も出来る。
乳首は固くなっているので、余り強く押されると少し痛むが。

術後1年。
手術がというより、フラつくイオの介護が本当に大変だったと思います。
パートナー、莉子さんありがとう!
皆さんも付き添ってくれる家族や、パートナーには十分感謝すべし。
乳房除去手術の報告は、これを持って終了します。
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 '06 4/3:約半年経過
2006年04月03日 (月) | 編集 |
後2週間ほどで術後半年が経過する。
最初は触れらても鈍痛しか感じなかった両胸だが、最近はタマに鋭い痛みがある事も。
感覚が戻って来ているのだろうか。
うつ伏せになる事も、整体で胸部分を解される事も出来るので、痛みも日常生活に支障が出るほどでは無い。

左右の乳首の大きさは多少右側の方が大きく、糸が攣れていた部分の盛り上がりがある事はあるが、それもさほど気にならない。只、左の乳頭は柔らかく平らになっており、右の乳頭は常にしっかり形がある。
切った乳輪外側部分は硬くシコリになっており、手術前とは明らかに状態が違う。傷跡は目立たない。

胸板の状態は、見た目落ち着いている。
右側の胸板の感覚は殆ど戻ってきたが、左側の胸板は触れると痺れたような、正座した後の足のような感覚。それも、全体ではなく所々そんな感じだ。

両手を背中の方へ回して組み、腕を伸ばして両胸を張るストレッチがし難い。
力を入れれば出来るが、以前はこれで随分肩凝りの解消になっていたものが、両胸が後ろへ攣れるような、硬いゴムを引っ張っているような感覚なので余り気持ち良くない。
手術の後遺症なのか、1年位すれば元に戻ってくるのか分からない。

 12/18:退院61日目
2005年12月18日 (日) | 編集 |
左右の胸を触ってみると、右の方が少しだが感覚が戻ってきている。しかしこれは始めからだ。
相変わらず触れても鈍くしか感じない部分が多い左。
両乳首は硬い。触ると、触られている感覚はあるのだがただそれだけだ。

痛みは鋭い痛みからやはり鈍い痛みに変わってきている。
うつ伏せでも横向きでも寝られるが、横を向いた時に脇から乳首に掛けての一線が痛むのが気になる。多分乳腺をとった時の名残なんだろう。

決して「もう全然痛くない」と言えないのが残念だが、本日丸2ヶ月目。
乳首の見た目は右側の方がやや大きい。これは術後直ぐに見られた結果だ。
半年位で落ち着いてくるらしいので、後4ヶ月観察してみようと思う。

 12/6:退院49日目
2005年12月06日 (火) | 編集 |
退院後初(うつ伏せ寝)整体。
これまではうつ伏せになれなかったので、横向きで施術して貰う事2回。
もうそろそろいいだろうというのと、もう背中の凝りが限界だというので、本日うつ伏せになって見ました。

案外大丈夫だったけれど、やはりうつ伏せから起き上がる時には乳首や大胸筋が痛み、横向きから起き上がる時には脇が痛む。
まだ仕方ない。

 11/23:退院36日目
2005年11月23日 (水) | 編集 |
退院後初H。
今までも出来る体調だったのだが、仕事の都合や色々あって本日に。
手術による何の問題も、滞りもありませんでした。